脱毛できない場合もあるって本当!?

脱毛できない場合もあるって本当!?

 

脱毛って誰でもできると思っている方が意外と多いようですが、実は脱毛できない場合もあるんです!

 

日焼けをしていると、脱毛機器による負担が通用の肌よりも大きくなってしまうことはご存知の方も多いようです。また、女性のライフイベントでもある、妊娠、出産を迎える人や出産後間もない人もタブーとされています。

 

これは、性毛と呼ばれる思春期以降に発毛するワキなどの体毛が、ホルモンの影響を大いに受けて質や量を決めているからです。生理中は物理的に処理が難しくなるからという意味合いが強いですが、妊娠、出産における女性のホルモンバランスは非常に特殊で、通常の状態と大きく異なる場合が多いそうです。特に、胎児がお腹の中にいる間は、痛みの感じ方やストレスのかかり方も予測できない側面があるので、脱毛機器の使用を禁止しているところがほとんどでしょう。

 

これら以外にも、てんかんや糖尿病など、一見体毛には関係ないように思える疾患も、禁止事項の対象になる可能性が高いです。特定の医薬品を常用している方も要注意でしょう。

 

こうした条件の方でも、サロンやクリニックによっては許可の判断が下される場合がありますので、万が一のことも考慮し、カラダに関することは事細かにカウンセリングなどで話しておくほうがベターです。

 

施術の前日、当日に気を付けたいことは、飲酒をしないこと、日焼け止めなど肌に塗布するものを施術範囲に塗らないことが挙げられます。施術の1週間前後はできるだけ、プールや海、最近女性の利用者も増えている岩盤浴やサウナなど、肌への刺激が強い施設は利用しないようにしましょう。