どんな脱毛でも痛みの可能性があるの?

 

脱毛するにあたって気になるのが痛みの事ですよね!?痛みというのは感じ方に個人差があるので正直なところ、自分自身で体験してみないと何とも言えません(^_^;)

 

毛根部分に何らかのエネルギーを加えることで可能になる脱毛技術では、皮膚へと直接作用する仕組みではありません。しかし通常の生活では有り得ない熱が毛根周辺に発生しますので、痛みを生じることが避けられないと言われています。また、体毛を引っ張って抜く脱毛法でも、皮膚が一緒に引っ張られることによって痛覚が刺激され、痛さを感じることがあります。

 

こうした痛みは、もちろん感じ方に個人差がありますが、皮膚の薄い部分、血管が集中しており皮膚の感覚がデリケートに反応する部分ではおおむね痛みも増す傾向にあります。つまり、腕や脚など普段から露出が多く皮膚が外的な刺激にある程度強い部分よりも、ワキなど皮膚層の薄い部分のほうが、痛みを感じやすいということです。

 

また、熱を加える脱毛方法では、色素が濃く、太めの体毛により多くの熱が吸収されることから、体毛の質によっても痛みに違いが出てくるようです。エステなどの脱毛では「ぴりぴり、パチパチと弾かれた感じだった。」という方が多いようです。痛みを感じることが苦手だという方は、事前に麻酔クリームを塗布してから施術ができる、医療機関でトライする選択肢もあります。

 

脱毛している期間中は、痛みのリスクが大きくなる点でも日焼けはタブーとなっています。極力皮膚にダメージがいかないような技術を使っても、毛根は皮膚と密着していますので、熱を吸収してしまう側面があります。日焼けによって肌がカラカラの状態だと水分が少なく痛みを和らげる働きが弱くなってしまうそうです。